やっぱりご飯がすき・茨城のポテ子福福・田舎生活ダイアリー

農業を継ぐことになった50代主婦ポテ子の日常

他人の湿疹と似たものが突然同じ個所に現れた…不思議

 

 

単なる偶然です…。

けど、ちょっと気味が悪かったです…。

 

 

10日ほど前でしょうか…ポテ子の自宅トイレの水洗修理に来てくれた設備やさんが足首からスネにかけてひどい湿疹を負っておられました。作業ズボンをまくって見せてくれたのですが赤々としたかさぶたで覆われていました。

痒くて仕方がないと辛そうにズボンの上からこすったりしておられました。

ポテ子から見ても、直に掻いたら直ぐに血が出るであろう症状に見えました。

ご本人は病院に行き薬をもらって飲み薬、塗り薬を行っているのにもう3年も治らないと落胆しておられました。

湿疹が全身に広がってきているということで、痒さを我慢するのが本当にしんどそうでした…。

ポテ子は彼の免疫力が落ちていて余計治りが悪いのではないかとあれこれ考え心配していました。

 

 

修理をして戴いた翌日、ポテ子はいつも通り農作業をしていました。

その日は田んぼのヒエ取りでした。除草剤を降っても枯れなかったヒエを取って歩いていました。

夕方6時半頃しごとが終わり地下足袋を脱ぎました。

脱ぎながらポテ子は何気なく足首あたりを掻いていました。何となく痒い…。両方の足首あたりが…。ポリポリポリポリ…掻いてから見てみました。

すると…

足首からスネにかけて小さな湿疹が広がっていました。

地下足袋と云うのは足首からスネまでは金具をはめて留めるようになっているのですが、ちょうど地下足袋の生地が当たっていた部分に湿疹が広がっていました。

右足は軽い湿疹で、左足には湿疹が細かくビッシリと広がっていました。

何かにかせたのかな?…と思いました。

けれどそんなことは初めてでした。稲の葉はチクチクするので皮膚が直に触ると湿疹ができることはありますが、地下足袋を履いていて湿疹ができたということは今まで一度もありません。

そのときはただ湿疹ができてる…と思ったくらいでした。

父と少し話をしたあとポテ子はお風呂に入りました。

裸で椅子に腰かけて躰を洗おうと思いポテ子はあらためて両足を見たのです。

一度軽く掻いただけなのに湿疹は急に赤く大きくなっていました。

右足は軽く、左足はひどい感じです。

なんだか設備屋さんの彼の症状ととても似て見えました。勿論症状は軽いですができている箇所がそっくりだったのです。

足の他にも躰の胸の上、ワキあたりなどポツポツ3か所くらい湿疹があることを確認しました。

偶然とは云えいやな気がしました。それと同時に(絶対に掻くな!!)とポテ子は自分に思いました。

意識を湿疹に向けたり、掻いたりすると症状は酷くなる…とポテ子は信じています。なので躰を洗うときも湿疹の部分はお湯を流すだけにして早めに出ました。

痒さはあまり感じなく我慢すると云うほどではありませんでした。

翌日も同じ地下足袋を履きポテ子は田んぼのヒエ取りをしました。

一日の仕事が終わりお風呂で裸になると再び足と躰を確認しました。

湿疹が膨れ昨日より更に熱をもっている感じになっていました。

焚火をしたとき燃えている炎の下のおきりのような感じ…に赤々となっていました。

一度も掻いていないのに…。掻かなければ引いていくだろう…の予想に反し勢いは益々激しいようでした。

ポテ子はがっかりしました。

それにしても突然湿疹ができてみるみる腫れあがって赤々していく様子はやや不気味でした。

どうしても設備屋さんの湿疹と被って見えてしまい、(むむむ…まさか…うつったんじゃ?)などとも考えてみたりしました。

けれど見せてもらっただけ…。しかも離れたところから…。設備屋さんと触れてもいないし…。唾は話をしていて飛んでいたかもしれないけど、湿疹は飛沫感染しないと思うなぁ…??。

見た目のわりにポテ子はあまり痒くありませんでした。少しでも掻いたら痒さが強くなったかも分かりません。掻く行為は危険!!との思いから掻く気はありませんでしたが…。

(このままでは酷くなる一方だ…)ポテ子はついにアレを塗ることにしました…。

今ネットで話題の【ひまし油】です!

シミが取りにと通販で購入したものがあったのです。確か【ひまし油】は炎症を抑える効果が絶大だとネットで云っていました…。

ポテ子はお風呂から出るとたっぷりとひまし油を手にとり両足に塗りつけました…。

そして湿疹がキレイに治った足をイメージしました。

翌朝さっそく効果のほどを確認しました。フーム…少しだけ落ち着いている感じでした。

日中は田んぼでヒエ取り作業。夜、入浴時に再び確認します。…朝よりもう少しだけ落ち着いている感じ…。患部は掻かない、触らない、洗わない、お風呂から出たら【ひまし油】を塗る…。最後にキレイに治った足のイメージをする。この一連を続けること4日ほど…。

すると…潮が引くように消えていきました。(めでたし💛)

 

ホント治ってくれてありがとう💛って感じです。(ポテ子感謝感激!です)

ただの湿疹…されど活発だった湿疹…

 

ポテ子がひとつ不思議だな…って思うのは

そもそもどうして湿疹ができたのかなぁ?っていう点なんです…。

地下足袋の中に原因があるのだとしたら…湿疹ができた説明はつきますが、ポテ子は同じ地下足袋をずっと履き続けていたのです。ひまし油を塗っているときも…。

治ってからも履き続けています(洗っていません)。

でも湿疹が再びできる様子はありません…。

不思議です…。

 

それにしても【ひまし油】ってスゴイですね!(^○^)

治ったのはまさに【ひまし油】様のお陰です!!💛💛💛

 

 

 

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>

ではまた次回お会いいたしましょう。

 

 

 

 

…免疫力が落ちてるのかも…?

 

 

以前お世話になった設備屋さんとしばらく振りに再会しました。

戸倉さんはポテ子の両親が隠居を建てたとき 水道、設備の一切を請け負ってくれた設備屋さんです。

その後水道、設備のトラブルがなかったのでお会いすることも無かったのですが…突然トイレのタンクが故障し、戸倉さん(仮名)に修理のお願いをしたんです…。

ポテ子のおぼろげな記憶だと…戸倉さんは体が大きくてちょっとぽっちゃりした人で…あと、感じがいい人だった…と云う印象でした。

 

ポテ子

「その節はお世話になりましたぁ(笑)」

戸倉さん

「いやいやこちらこそ…いやぁ~…暫く振りですよねぇー!(笑)」

ポテ子

「隠居を建てたときにお世話になって以来ですもんねぇ、ってことは…16年振り??(驚)…」

 

挨拶を交わしながらお互い相手の顔をしげしげと見てしまいました。(笑)

16年も経つと…相手の顔も忘れてしまうんですよね…(何度もお会いしてない方だと)…

それで挨拶をしながら

 

(…こんな顔だったっけかな?…)

(あぁ…そう…、そうだ…こんな顔だった…)

(あら老けたな…そりゃ16年も経ってんだから…)

(ん…老けたと思ったけど…よーく見ると…年のわりには若いかな…)

(髪の毛に白いのが結構…混じってきたね…)

(…でも毛の量は多いな…)

(…禿げないタイプなんだな、この人は…)

 

ポテ子は世間話をしながら戸倉さんの顔を見て色々思っていました…。

勿論戸倉さんも思っていたでしょうね…(笑)

 

戸倉さんとの雑談…

「どこそこの誰々さん?…よぉーぐ知ってるよ、オレと生まれたとご(処)ちけえ(近い)から。あそこらにナニナニってあっぺね(あるよね)?…そごの角に油屋があんだけど…分がる?…あれは同級生なんだ(笑)…そう…そごの手前に電気屋があんだよ、それがオレげ(生まれたときのオレんち)。子どもの頃は学校まで遠がったよぉ、オレげ(俺んち)はちけえ方(近い方)だったけどな…5キロぐれえかな…マゴちゃんはもっと遠いよなぁ?よぉー、おめえんちは学校までどれぐらいだぁ?…7キロが?…あっちはド田舎だがんな(笑)…。ガギんときは学校がら帰って来っとカップ麺にイモ入れて喰ったっけなー。自分ち帰る前に友達ら(マゴちゃんも)オレげに寄って遊んでぐんだよ…腹減ってっからカップ麺喰ったぐらいじゃあ足んめぇよ…だがらイモブチ込んでよぐ喰ったもんだよなぁ…(笑)なあ、マゴちゃん?(一緒にきてくれたマゴちゃんも頷く)…オレげの隣の畑でイモ作ってたがら…ちょうどそごのせがれもオレらと同級生なんだよ…だがらそのイモみんなもらってオレらで喰っちまぁべよ…だがら学校から帰ったら芋掘りの手伝いだよ(笑)…」

 

戸倉さんは共通の知人のことや子供の頃の思い出を楽しく話してくれました…。

年はポテ子よりも3つ下であることが分かりました。

 

茨城弁で話されるとポテ子はすごく親近感が湧きます…。多分同じ内容の話でも標準語で聞くのとは大分違う気がします…。

茨城弁には心の垣根を取ってしまう魔法のような効果があるのかもしれません(笑)。

ポテ子は戸倉さんやマゴちゃんと話をしていたらすっかり子どもの頃から知っている人とでも話しているような気分になっていました(笑)。

 

そんな戸倉さんは…話しながら時折り足や躰を服の上から掻いていました。

そしておもむろに「いやぁー、虫刺されが治んねえんだよ…」と云って作業ズボンの裾をまくって見せてくれました。

 

すると足首からスネのあたりまで赤いかさぶたがびっちりと広がっているのが見えました。かさぶたはまだ固まっていない感じなので強く掻いたらすぐに血が出そうです。掻きむしっているうちに段々広がってしまったのでしょう…。

 

戸倉さん 

「医者行って薬もらったの塗ってんだよ…でもちっとも治んねえんだ…もう3年ぐらいになっかなぁ…痒くってよぉー、あー、チキショウー!(痒い)もう全身痒ぐなってきちまぁんだよ、これが…つれぇよ…。足だけじゃなくて全身に広がっちまってよぉ~、見でみてよ…これ…」

 

足首のかさぶたと同じものが上半身の肩のあたりにも広がっていました。戸倉さんが話の合間に掻いている様子を見ると相当な痒さなのだと思います…。

 

ポテ子

「戸倉さん、これ…塗り薬だけじゃなくて中から治した方がいいかもよ…」

 

戸倉さん

「ああ、飲み薬ももらってんだよ…でも…ダメなんだよなぁ…あそご、ヤブ医者なのがなぁ…?今日このあど別のでがい病院行ぐ予定でいるんだぁ…はぁ~、やんなっちまぁよな~!参ったよ…もぉ…」

 

ポテ子

「飲み薬も飲んだ方がいいと思うけど、もしかしたら…戸倉さん…免疫力が落ちてんのかもよ…」

 

戸倉さん

「あ?…」

 

ポテ子

「人間の躰って普段の食事とかで酸性とかアルカリ性に傾くんだって。酸性に傾くと免疫力が落ちるんだって…」

 

戸倉さん

「…あん?…」

 

ポテコ

「甘いものを摂りすぎると酸性に傾くの…。ご飯とかお酒とか摂りすぎると躰が酸性に傾くんだよ…」

 

戸倉さん

「ああ、そんだったらオレは糖質ゼロ呑んでっから(笑)」

 

ポテ子

「糖質ゼロもあんまりよくないみたいだよ…。戸倉さん当分 糖質カットしてみたら?ご飯を全然食べないのは無理だろうけど量を決めてそれ以上は摂らないようにするの…そして野菜を沢山摂るの…野菜はアルカリ性だから…。」

 

戸倉さん

「はぁ~ん…」

 

戸倉さんはポテ子の話をポカンとした顔で聞いていました…。

もっとよく説明できなかったかな…と少し悔やまれます…。あんまりしつこく云ってもな…と悩むところです…。

トイレは戸倉さんとマゴちゃんの職人の技で完璧に直され再び(用を足したあとに)勢いよく水が流れるようになりました。お二人に感謝です!ありがとうございました…。

それにしてもポテ子は気になっています。

戸倉さんはあのあと別の病院へ行くと云っていたので…いいお薬をもらえたかなぁ…?

あと…掻くのを我慢できればいいのだけどなぁ…と…。

それができたら誰も苦労しませんよね…。(笑)

 

多分戸倉さんはお酒も結構呑んでいそうだな…とポテ子は思いました。

あ~、戸倉さんにもっとしっかり云いたかった…!

 

お酒は治るまでダメだよぉー!(我慢して…)

ノンアルコールでもダメですよぉー!

ご飯も甘いものもなるたけ減らして!野菜をたくさん摂ると躰がアルカリ性になるんだよぉー!アルカリ性に傾くと免疫力が増すんだよぉー!自然治癒力がアップするんだよぉー!!

 

トイレや設備の故障はあんまりないから…次に戸倉さんにお会いするのはまた10年後くらいかもしれません…。戸倉さんの躰がきれいに治って元気に笑っている姿をポテ子は想像しています…。

どうか戸倉さんの躰が早く早く早くよくなりますように…

 

皆様もどうぞご飯(一膳)と野菜をたーんと召し上がってくださいませ…(^^;

 

 

 

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>

ではまた次回お会いいたしましょう(^^)!

 

 

 

 

 

クソ漏らすことぐれえ誰だってあっぺ

 

 

 田んぼでヒエ取りの手を休めて腰を伸ばした父(80過ぎ)が突然云いました。

 

「トッコやんとご(処)の爺ちゃんがクソまみれになってたんだと…」

ポテ子は先日その話を訊いて知っていたので黙っていました。

初めて訊いたウマ夫(ポテ子の息子)が驚いて

「なにぃ~!クソまみれぇー?何だそれぇ!(笑)」と大きな声をあげました。

「トッコやんとごの(処の)爺ちゃん居べ?こないだ(この間)クソまみれになって倒れでだんだと…(笑)」

ウマ夫

「ウンコ漏らしちまったんだっぺよ…でも…なんで?…ボゲちまったの?」

ポテ子

「酔っぱらって転んじゃって…そしたら出ちゃったみたい…」

「あの人は好ぎだがら毎晩やっぺよ(晩酌)…酔っぱらっちまったんだっぺ…」

ウマ夫

「酔っぱらったからってフツウウンコは漏らさめえよ(笑)…なあ?」

「昼間でも呑むっちゅうぐらい好ぎだがら…そんで自分の部屋があっぺ?だがらそごで 呑むんだっぺよ…」

ポテ子

「まー好きだからね…自分の部屋で呑んでそのまま眠ちゃったんでしょう…そしたら大きな音がしたんだって…ゴットーン!!って…それでお嫁さんがすっ飛んでったら額から血ー出して倒れてたんだって…。」

ウマ夫

「血ってどれぐれぇ?…ちょごっと切ったぐれぇ?…」

「いーや…いっぱいだど…あだまの後ろ…こごらにだらだら流しでたんだっちゅうわ…」

ウマ夫

「そんじゃ大変だっぺよ、嫁もビックリしたっぺ…病院連れでったのが?」

ポテ子

「うぅ~ん…お嫁さんそういうのにもう慣れてるみたい…タオルでキュキュッと拭いてばんそうこうをペタンって貼り付けて置いた、って云ってた…(笑)」

ウマ夫

「いっぱい切れてんのに大丈夫なのが?」

ポテ子

「血を拭き取ったら一センチくらいだったって云うから…大丈夫だったみたい…」

ウマ夫

「…ウンコはいつ漏らしたんだ?…」

ポテ子

「そのときじゃない?」

ウマ夫

「それとも…イダくて便所さ行げなかったのが?…そんで出ちったのが?」

ポテ子

「行けなかったんじゃないよ…お嫁さんがすっとんでったとき爺ちゃんは気ぃ失ってもうウンコ出てたらしいもん…ぶつかった衝撃で出ちゃったんだよ、きっと…。部屋中スッゴイ臭いだったって云ってたから…」

「そりゃーそうだっぺぇー、クソ出っちまったらなぁ…くせーべぇ…あの爺ちゃんはなんでもよぉ、さげ(酒)は水の代わりだって云ってだんだっぺよなぁ…」

ウマ夫

「酒が水の代わりー?…(驚)」

「んだよ。…嫁が前にさげ(酒)を呑みすぎねぇように云ったんだど…そしたら『オレにとってさげ(酒)は水のようなもんだがら』って云われたんだど…」

ポテ子

「余計なこと云うなってことでしょ…好きなように呑むって云いたかったんじゃない…」

「んだな…自信もあったんだっぺよ…さげ(酒)強がったがら…」

ウマ夫

「もぉー云えめぇー!…クソまみれになっちまったんだがらな!…頭あがんめぇ!…(笑)」

「爺ちゃん…目ぇ冷めでなんて云ったんだっぺ?…困ったっぺなぁ…」

ポテ子

「覚えてなかったみたい…おでこの絆創膏さわって『あれぇ~どうしだんだっぺぇ…?』…とか云ってたっていうから。ま、わざとそうしてたかもしんないけどね…(笑)。お嫁さんは大変だったろうね…ウンコの全部着替えさせたり、掃除したりしたんだから…ねぇ…」

「あ~、大変だっぺ~!あがんぼうと違って体がいがい(大きい)がんなぁ…思うようにいがねーべ……だけんとが…そんなことぐれぇ…あっぺよなぁ…」

ウマ夫

「ああ…俺もションベン漏らしちまいそうになったこと…あんなあ…(笑)…でもウンコはな…すぐ出るかぁー?(笑)」

「誰も自分から云いたくて云ったわげじゃあんめえ…」

ポテ子

「自分からは云ってないでしょう?…そんなこと…わざわざ云いたくないでしょう、誰も…『いやぁーこのあいだオレ…クソ漏らしちまいました!…』…なんて云わないでしょ絶対…(笑)」

ウマ夫

「誰から聞いたの?」

ポテ子

「お嫁さんだよ」

ウマ夫

「ハハハ…嫁さんが云ってたんだ…。クソまみれで大変だったんだっぺよ(笑)」

「本人が云わなぐたって嫁が云えば分がっちまぁべよ…こないだうちに来だどぎ…『うちの爺ちゃんがクソまみれになってだ!』って云ってんだがら…なぁ(苦笑)…」

ポテ子

「うん…」

「そんなの…誰だって…あっぺ…」

ポテ子

「ねぇ、お父さん…さっきから『そんなことあっぺ』とか『誰だってあっぺ』とか云ってるけど…もしかして…お父さんもウンコ漏らしてんの?」

「いんや」

ウマ夫

「いいや爺ちゃん、さっきがら聞いてっど…なんかおかしいどぉー(笑)…爺ちゃんもクソ漏らしてんじゃーあんめえな(笑)!」

ポテ子

「そうだよ!なんかおかしいよぉー!(笑)」

「…無言…」

ポテ子

「お父さんウンコ漏らしたことあるんでしょう!?」

ウマ夫

「そうだよ爺ちゃん正直に云え(笑)!!」

「…あっぺ…」

ポテ子・ウマ夫

「…えっ…」

ポテ子

「アハハハ…お父さんウンコ漏らしたことあるんだ?」

「…クソぐれぇ…誰だってあっぺ…」

ポテ子・ウマ夫

「…絶句…」

ポテ子

「あ…あたしもある…」

ウマ夫

「ええ~!!母ちゃんウンコ漏らしたことあんのぉ(驚)??」

ポテ子

「うん…間に合わないときあるもん…」

ウマ夫

「間に合わねーったって…パンツん中にウンコ出しちまーの?…」

ポテ子

「ゆるくて突然もよおすときってあるじゃん…急に…アッ!ヤバイヤバイヤバイ…って…いっそいでトイレに駆け込んで座った途端にダーッて出てさー、あ~…もうパンツの中で出ちゃってたかなー?…って思って…そーっと見たらセーフとか、あ~くっついてたー!とかサァ…」

ウマ夫

「…あー、そういうことってあんなぁー。あ、思い出した!!兄貴さぁー東京でクソ漏らしちまったことあんだよ!…な、かーちゃん!かーちゃんにも一度云ったっぺよ!(笑)」

ポテ子

「そうだった…思い出した…(苦笑)」

「なんだ…?」

ウマ夫

「兄ちゃん東京で働いていたとき腹が痛くなっちまって、必死こいで歩いてさがしたけどどこにも便所がねえんだと(笑)」

「そりゃ…大変だっぺ…んでどうなったんだ?…」

ウマ夫

「我慢しきれなくてパンツん中に出っちまったんだっぺよ!…仕方ねーからその後見つかったコンビニのトイレで、パンツ丸ごと捨ててきたんだと(大笑)」

「あぁぁ…」

ポテ子

「…仕方ないよねぇ…」

ウマ夫

「…あーそう云えば芸能人でもそんなごとあったっけなぁ…(笑)」

「そうが…?」

ポテ子

「そんなことあるでしょう!…みんな…」

ウマ夫

「ホントは…オレもあんな(恥)…。風呂入っててよー、急に腹が痛くなっちまって…ほんの少しだよ!…こんぐれーだかんね!…出っちまったんだよ…。そんで父ちゃん呼んでよー、『このウンコティッシュに包んでトイレに捨ててくれ』って頼んだんだよ…そしたら父ちゃん『いやだ』つうんだよ!…だもん、排水口に入れて流しちまったっぺよ(笑)」

ポテ子

「やーだ…知らなかった~(笑)。…みんなあんのよ…そんなこと…」

「あっぺ…クソぐれぇ…」

ウマ夫

「んだな、みんなあんな…」

 

生きていれば色々ありますもん…ウンコぐらい…笑うほどのことでもなかったな…と妙に納得してしまいました(笑)。

 

 

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>

ではまた次回お会いいたしましょう(^^)/

 

 

 

 

オレげ(家)もTVに出でっとや!

 

今年始まった連続テレビ小説ひよっこ」のお陰で主人公の出生地である茨城県にテレ ビの取材陣が訪れると云う凄いことが起きました。

 それも複数…です!(ポテ子は3ツの番組をみました。 )

 タモリさんの番組に鶴瓶さんの番組、あとは電車で旅…みたいのでしたが…。それが身近な料理店や美容室がTVの画面から映し出されたのでホントに驚き目を見張りました!!

 今年の5月初めころ畑仕事をしながらポテ子と母(80過ぎ)はその話で盛り上がって いました。 

「おめえこの間のテレビ見たが?…鶴瓶さんの…」

ポテ子

「ああ、見たよ!ビックリした!!(笑)」

「な!鶴瓶さんが水戸に来てたっぺ…なあ?(笑)」

ポテ子

「うん、来てた!!それもすぐ近くね!!(笑)」

「テレビだがらよぉ、打ち合わせとがしどぐんだっぺなあ?お父さんもお母さんもよぉ…みんな出でだがんなぁ。テレビが来るって分がってたんだよなぁ?」

ポテ子

「そりゃそうでしょう(笑)」

「みんな知んねぇフリしてんだよなぁ?」

ポテ子

「テレビはみんなそうだよ(笑)」

「そんで驚いだフリしでんだよなぁ?…そうだっぺ?」

ポテ子

「そうだよ(笑)」

ひよっこの俳優も来でだっけなぁ!あれ居べ?…あのオドコ!…おめえ、分がっか?」

ポテ子

「お父さん役の人でしょ?沢村さん!沢村一樹さんでしょ?(笑)」

「んだ!あれ…滑稽だよなぁ?いいオドコだがちょっと面シレェんだよなぁ…?」

ポテ子

「そうだったの?…全部は見れないんちゃったんだよなぁ…、見たかったなー!」

「あそごらへんの人ら…テレビに出で今頃大騒ぎだっぺぇ!!」

ポテ子

「そうだろうね…凄いよね!!(笑)」

 いつの間にか父(80過ぎ)が傍に来ていて口を挟んできました。

 

「テレビが…、テレビならオレげ(家)も出でっとや!」と仰天発言を…。

ポテ子

「え~!!!うそだぁー!!いつ???(驚)」

「おぃ、ばあちゃんあれいつだ?(笑)」

「あ~ぁ…あれが…いつだっげが?…鶴瓶さんのだよなぁ…」

ポテ子

「え~!!!鶴瓶さんのぉ??…お母さんも知ってんの??」

「知ってべ(笑)なあ?」

「…ああ、知ってら(笑)」

ポテ子

「え~!!そんな凄いことどうして教えてくれなかったのぉ??それで誰がテレビに出たの??お父さん??」

「いんや」と云って首を振ります…。

ポテ子

「じゃあ誰??」

「ヘヘッ…ちょっくら待ってろ…(笑)」と云うなりどこかへ向かいました。

「おい、これ見でみろや(笑)」戻ってきた父は手にした物をポテ子の目の前に突き出しました。

ポテ子

「…(゜-゜)…」

「…これだ…」

ポテ子

「これ…って…、これはクワだよ。何云ってんの?」 

「だがらこれが出だんだ!」

ポテ子

「えっ!クワだけがテレビに出れるわけないでしょ…何云ってんの??」

「あのな…じーちゃんな…このクワを修理すんのに宮城まで持ってったんだよ」

ポテ子

「え~!!クワの修理を宮城にまでー??そんな遠いとこまで何で持ってくの??」

「バガだよなぁ?…物好きなんだよ…前にテレビで見で有名なとごだがら行ってみたがったんだと…飽きれっぺよなぁ…?」

ポテ子

「それじゃ何か凄い修理を頼んだの?」

「それがよぉー、クワの長さを足して貰ったんだと…」

ポテ子

「どういうこと?」

「じーちゃんがオレのクワの長さを良かれど思って勝手に切っちまってよぉ、丁度いい長さで使いやすがったのによぉ…自分で勝手に短い方が使いやすいべと思って切っちまったんだよ。それでオレに怒られでよぉ…直しにそんなとおぐまで持っていったんだと…買い替えだほうが安がっぺよなぁ…。そごの旦那もおがしな客だと思ったんだっぺ…ヘンな顔しでたんだと…(苦笑)」

.ポテ子

「…柄じゃなくて刃の長さを足して欲しいって云ったってことぉー?ええ~!…どうやんのよ…?…溶かしてくっ付けるのぉー?…それって…すっごい大変じゃない!!…誰が訊いても買った方が早いよねぇ!…そりゃぁヘンな客…って云うか…まるで嫌がらせみたいじゃない…(苦笑)…ヘンな顔にもなるよねぇ…ハァ~(ため息)…それで?…だからって何でこのクワがテレビに出ることになるの?」

「そしたらな、有名な鍛冶屋だったんだっぺよ…そごは…。だがらテレビに頼まれだんだっぺ…鶴瓶さんの番組の…な…。そんでテレビの人らがよぉ、店ん中まで入っでぎでずうっと映したんだと…分がっぺ?…ほら…あのよぉ…そう、んだ!あのカメラでな…」

「ヘヘッ…(笑)」

ポテ子

「え~!!…それでこのクワがテレビに出た!!って云ってるわけ~??…そんなのおかしいよー!…たまたまお店の中映したとき一緒に映っただけじゃない!」

「…ちがぁよ…」

「あのな…店の旦那がな、このクワを鶴瓶さんに見せて…『これはわざわざ水戸から持って来て頼まれた物です』って紹介しだんだと…」

「ヘヘッ…(笑)」

ポテ子

「え~!!…旦那さんもヘンな顔してたのにこのクワを持ち出したのぉ?(笑)」

「んだ…(笑)。そんでな…鶴瓶さんも『えー、わざわざ水戸から持って来られたんですか?』って云ってよー、このクワ見ながらビックリしでだんだと…(笑)

「ヘッヘ…(笑)」

ポテ子

「ええ~っ!!…それじゃーこのクワ…ちゃんと紹介されて自分だけにカメラを向けられて、ひとりでちゃんと映ったってことじゃない!!それで鶴瓶さんにも会ってきたんでしょう?スゴイじゃない!…スッゴーイ!!…ねー(笑)」

「んだ(笑)」

「ハッハ…笑っちまぁべなー(笑)」

 

わが家でTVデビューした存在がいたなんて…ホントに驚かされたビックニュースでした(笑)。

可笑しいですね…(^ω^)

 

 

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>

ではまた次回お会いいたしましょ(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あなたたち、もう一度やりなおしよ」

 

 

小学校3、4年生のころのできごとです。

校舎と校舎の間にある渡り廊下をポテ子は友達と二人で歩いていました。

正面からは一人の女子生徒がこちらに歩いてくるのが見えました。

歩いてくる女子生徒とポテ子達との距離が近づくに従って相手はどうやら上級生だな…と分かりました。

躰はポテ子達よりも小柄でしたが同級生にはいない顔だったし、整った色白の中の目がポテ子達をしっかりとした視線で捉えていたのでそう思ったのです。

小学校の生徒は全学年で千人ほどいましたから全員の顔は覚えていなかったと思います。けれど歳の近い学年は兄弟がいる関係で比較的見知っていたように思いました。

けれどもその女子生徒の顔は見たことのない顔でした。

正面から歩いてくる女子生徒のこじんまりと整った顔がしっかりとポテ子と友達を捉えややきつい顔をしていたので、ポテ子達は躰を固まらせて無難に通り過ぎようとしました。いよいよ擦れ違うと思ったそのとき女子生徒はピタリと足を止めました。

そして

「あなたたち左側通行、もう一度やり直しよ!」と云ったのです…。

 

ポテ子はポカンと口をあけるほどびっくりしたのを覚えています。

「…はい」と云って友達と直ぐに渡り廊下の最初に戻り歩き直しました。

云われた通り右側を歩き直して校舎にだどり付き二人でそっと後ろを振り返るともう女子生徒の姿は見えませんでした。

ポテ子と友達で顔を見合わせ…クスクスクスクス笑ったのを思い出します。

先生は確かに「廊下は右側を歩くようにしましょう」と指導していましたが、左側を歩いたからと云ってやり直させると云うことまではしていませんでした。

ですがその女子生徒の毅然とした物言いには有無を云わさないものを感じたのでした。

それに「あなたたち」と云う云い方をする人も殆どいなかったと思います。

ポテ子と友達は暫くのあいだ別の友達に

「あなたたち左側通行、もう一度やりなおしよ」と真似をして云う遊びをしていました…。

その上級生とまた会うかもしれないと思いポテ子と友達は渡り廊下のあたりをウロウロしてこっそり探したりしたこともありましが、その後彼女を見たことはありませんでした。

それだけのことです…。

ポテ子が一緒にいた友達はだれだったのか…は忘れてしまいました。

けれどその一回しか会っていない女子生徒の印象は強烈に焼き付いているのです…。

 

「あなたたち左側通行、もう一度やりなおしよ」

 

 

「あなたたち左側通行、もう一度やりなおしよ」…

 

 

ときおりこの言葉がポテ子の頭の中でこだまするのです…。

 

 

「…もう一度やりなおしよ」

 

 

「…やり直し…」

いつからかポテ子ははっきりとしたメッセージとして受け取っていたような気がします。

 

失敗したら…やり直し…

間違えたら…やり直し…

幾つになっても…

やり直し…

やり直せばいい…

やり直したところから、また新しく始まれる…

 

間違いに気づいたら…

やり直し…

 

 

失敗だと気付いたらそこからやり直すことができるんだ…

だから諦めなくていいよ…

失敗したら…やり直せばいいだけなんだから…って…

 

 

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>

ではまた次回お会いいたしましょう

 

 

 

 

 

 

落花生が実をつけるとき…

 

落花生の株は受粉した花に実をつけるため自分で下を向いて土の中に潜っていくんですよ!!

 

畑一面に落花生の株が整然と続いています…。

恵みの雨を頂きながらぐんぐんと成長してそれぞれが黄色い花をつけました。

落花生はマメ科の植物です。

つるになって伸びては行きませんが葉の形はインゲン豆とよく似ています。

花びらは濃い黄色をしています。昔「ヤマブキ」という花が(木…かな?)野山でよく見られました。その色とよく似た色なんです…まさに 山吹色 と云う感じです。

落花生の株はあまり高くならずにこんもりとまーるく大きく成長していきます。

なので花が咲いても屈んで覗き込まなくては良く見えません。

つぶらな小さい山吹色の花…。

それをよく見てみると可憐な愛らしさに驚かされます。

山吹色のスイートピー?…(※スイートピーマメ科なのでやっぱりよく似ています)

こんなに小さな花でも全てが完璧に作られている…そして何て美しいんだろう…!

 

としばし見とれてしまいます…。(笑)

ポテ子は今日も落花生畑の草取りです。

 

おや…落花生の葉が一斉に土の中に突っ込んでいる!!

まるで大きな鳥が翼を広げて両脇になにか抱え込んでいるみたいにも見えます。

 

手を伸ばして触ってみると葉はただ土に触れているだけのものや、土の中にかなり潜っていっているもの、潜って既に固定されているもの…があります。

固定されているものをよく見てみるとツルから…かまきり(昆虫)の手みたいなものが出ていてそれが土をしっかり掴んでいるようです。

不思議ですよねぇ…。

植物は太陽に向かって成長していきます。

日当たりの悪い部屋に観葉植物の鉢を置くとみんな太陽の方へとどうにかこうにか茎を伸ばしていきます。

だけど落花生は花が咲いてミツバチが受粉してくれた後、「さあ実をならそう!」と懸命に太陽と反対の土に向かって葉を下に向けていくのです…。

 

 

それがポテ子にはとってもとっても不思議な気がするんです。

なんだか落花生に意思があるみたいで…。(笑)

思わずポテ子は

「みなさん頑張ってんのねぇ…大きな実をつけてね💛💛💛」と声をかけてしまいました…(笑)

 

 

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>

ではまた次回お会いいたしましょう(^-^)

 

 

 

HSPについての記事を読んでから、考えてみました…

 

HSP…とは

 

 

敏感で繊細でごまかしのきかない人…

 

感覚処理感受性…

 

 

HSPのセルフテストをしてみました。

 

ポテ子が当てはまった項目は…

・微妙なことに気がつく

・新しく経験するようなことに長時間さらされたとき圧倒されてしまう

・気にしすぎると云われ自分をフツーと違うと感じてしまう

・他の人の気分に左右される

・忙しい日々が続くと引きこもりたくなる

・想像力が豊か

・騒音に悩まされやすい

・美術や音楽に深く心動かされる

・時々神経が擦り切れるように感じ一人になりたくなる

・すぐびっくりする

・短時間に沢山のことをしなければならないとき混乱してしまう

・一度に沢山のことを頼まれるのがイヤ

・ミスをしたり物を忘れたりしないよういつも気をつけている

・あまりにも沢山のことが自分の周りに起こっていると不快になり神経が高ぶる

・空腹になると集中できないとか気分が悪くなると云った強い反応

・大きな音や雑然とした状況など強い刺激に悩まされる

・仕事をするとき競争をさせられたり観察されると緊張しいつもの実力を発揮できなくなる

 

以上の項目でした。

これって少なからず誰でもそうじゃないですか?…と思っていたことも沢山、項目の中にあります…。

ただポテ子が気になることを他の人が誰でもは気にならないのだな…と思わされたことも(これまで生きてきて)少なからずありました。

ポテ子がHSPと決まったわけではないです。

けれどこのような特性をもっていることも事実です。

そして世の中には同じように(程度の差こそはあれ)沢山いらっしゃるんだ…と云うことを知りました。(゜.゜)

生まれ持った特性だとしたら…

そんなに自分を卑下しなくても良かったのかな…?

と云う気がしました…。(笑)

 

なんか府に落ちた…という思いもしました。

それは田舎育ちのポテ子が幼稚園や小学校にあがったとき、毎日が初めてのことばかりの生活にいつも恐怖していたからです。給食も(食べたことのないものが出てきて驚くし)周りの生徒も色んなことが自分と違っていて…その色んなもの全部をひっくるめてポテ子にとって学校は「恐ろしいところ…」でした…。

姉も同じだろうと思っていたのですが一度それを聞いてみたことがあるんです。

すると姉は「給食はいつも美味しいものが出てきてうれしい」と云いました。

そしてポテ子が給食を恐ろしがっていると知ると…可笑しそうに笑っていました。

他にも騒々しいのが苦手でもう…ポテ子は頭が爆発しそうだと思ったりしますが…他の人は平気そうで、

「そんなに気にしてるポテ子の方がおかしいよ」なんて云われてしまうこともありました。

理解されないことや笑われてしまうことが多かったように思います。

 

ポテ子はHSPかどうか分からないけど、とにかく同じような特性を持った方が世の中には結構沢山いらしてそれはもともとの生まれ持ったものだから、まるっきり正常なものだった!…と云うことなのかしらん…?

よし!

 

「ポテ子ってできそこないじゃなかったのかなぁ!!??(喜)

 

正常のできばえ!!だったのかもよぉー!!💛💛💛」

自分で自分に喜びの雄たけびをしてみました(笑)

HSPの情報に導いて下さいましたブログ「あの日のぼくへ…」の筆者 斎藤様…心よりお礼申し上げます…。

ありがとうございます…<(_ _)>

 

 

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>

ではまた次回お会いいたしましょう

 

 

 

 

 

 

HSP…って何ですか?

 

 

いつも読ませて戴いておりますブログ様の記事より…HSPと云う名前を目にしました。

(いつも大変お世話になっております…ありがとうございます<(_ _)>) 

HSP…??

…はじめて聞きました…('ω')

そこで

HSPって何??… 

との思いからリンクを開いてみました…。

 

…「敏感で繊細でごまかしのきかない人」…??

HSPについての説明記事を読んでいまして…そのあとなんとなく…セルフテストをしてみました。

すると…なんだか…沢山…あてはまりました…。(驚)

え~!…??

感覚処理感受性…。

HSPとは…病気ではなく正常な特性。

行動を起こす前に注意深くなる…生物としての生き残り戦略であることを示しています。

実際HSPの脳はそうでない人達の脳とは少し異なる働きをします。

…と書いてあります。

人だけでなく100以上の種に存在することが分かっているようです…。

ハエ、鳥、魚、犬、猫、馬、そして霊長類にまで及んでいるようです…。

人口の15~20%にも存在しているそうです…。かなり沢山いらっしゃる…んですね… 10人中に2人もおられる…と云うことは…そこらじゅうにこの特性をもった方がいらっしゃる…と云うことですよね…。

 

…驚いてしまいました…。

 

だって今これを読んでいる…あなた…もHSPかも??…と云うことですよね…

 

 

…ふーん…( ;∀;)

 

ポテ子はじっくりと読んでみたいと思います…。( ..)φメモメモ

追ってまたご報告したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>

ではまた次回お会いいたしましょう(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

もっと…みっちりしたのが喰いてぇ!

畑の草取りをして10時のお茶のときに

ウマ夫が箱に入った徳用アイスをかじりながら

「これ美味いんだけどよぉ…ひとっつも腹に溜まんねぇな…

…オレ…もっと…みっちりしたのが喰いてぇ!」と云いました…


うん…云われてみるとよく分かる気がします…。わたしもそう思うから…。
食べては美味しい…
でもお腹には溜まらない…
そう云うものって結構ありますよねぇ…。

例えばフッワフッワの食感で生クリームとチョコレートがたっぷりサンドされたパンとか…、フッワフッワの生地のシュークリームとか…、
(ん…フッワフッワの物ってお腹に溜まらない?)
ま、綿菓子は極端だけど絶対にお腹には溜まりませんね…。お菓子も溜まりにくいよねぇ、特にスナック菓子はまったく溜まらない…。
カップ麺もお腹に溜まる!と云うほどではないですねぇ…。

お腹に溜まるもの!

パンよりもご飯の方がお腹に溜まる気がします。
中でもおにぎり!
ポテ子はスーパーで売られているものより誰かが愛情を込めてしっかり手で握ってくれたおにぎりの方がよりお腹に溜まる気がしますね…。
握ってくれる人の愛情が詰まっているからなのでしょうね…、きっと…。
母親の握ってくれたおにぎりは具も梅干ししか入っていないのにやっぱり美味しいなぁ…ってポテ子はいつも思います。
あと手打ちうどん!…メチャクチャお腹いっぱいになります!
見た目よりもすっごくお腹に溜まっていつも「参りました!」と云ってしまいます(笑)



ご購読ありがとうございました。<(_ _)>
ではまた次回お会いいたしましょう(/・ω・)/

畑の一角に…自然農法…そこにカボチャができました!

ブラボー!!

やりました!!

大きなカボチャが現在3個 …!!(^^♪

やった♪

やった🎶

やった♫   💛💛💛

自然農法をやりたい!やってみたい!…やらせて!


ってことで畑の一角に両親の許可を得て自由に作らせてもらえることになったのです(^^)/
ポテ子の家は両親が農業をしています。ポテ子も昨年から一緒に農業に従事することになりました。
かねてから自然農法に関心があり農薬や除草剤を使わずに自然のエネルギーを循環させて作るというこの農法を是非自分でやってみたかったのです。

とは云ってもポテ子は農業の知識もまったくありません。
あるのは関心と試せる環境があるだけ…。
そこで昨年の秋から自然農法についての色々な動画をネットで見させて頂きました。
するとその中にポテ子にも試せそうなものが見つかりました。


自然農法とは「農薬や除草剤を使わないやり方である」と云うことは既に皆さんもご存じのことと思いますが、

耕しもしないものなのだそうです…。

お恥ずかしながらポテ子は知りませんでした…。

どうして耕さないかと云うと草や植物が枯れたものをそのまま放置すると(何年も経てば)やがては地層のように堆積していきますよね。

その堆積した植物の枯れたものは下から順に微生物によって分解されていきます。

それが野菜を育てるときのエネルギーとなります(よく肥えた土)。

耕すと全部一度にエネルギーとなってしまい循環ができずにそこで(エネルギーが)終わってしまうからのようです。

また一緒に植える植物の特性を生かすことで虫よけなどの効果をもたらし農薬や除草剤も使わないようにすることが可能な農業…のようです…。

まさに自然の力を最大限に生かしたものなのですね…。


自然農法が素晴らしいことは直ぐに理解できましたが実践するには手間と時間がかかってとっても難しそうだな…と思っていました。
植物のたい肥を地層のように作ることからして、まずどうしたらいいの?…と思ってしまいました…。(-_-)
そんなときポテ子が(あ、これなら…ポテ子にもできるかもしれない)と云う動画に出会ったのです!💡
それは

【たい肥を自分でスピードアップして作ってしまいましょう】と云うものです。


本当に簡単に説明すると…
畑に大きな棒状(大きな長方形の畝)に結構な深さの穴を掘り、下からもみ殻を入れる → 発酵液を掛ける → 土を入れる → 糠をいれる …
再び雑草や生ごみを入れる → 土を入れる…をずっと繰り返すと……おやおや、なんか自然のたい肥の地層に近い感じになってきたのでは…と思いませんか?(笑)
この長方形の(畝の)穴を畑の大きさに合わせて幾つでも作っていきます。穴と穴の間を歩行できるように一定間隔あけます。
ちなみに発酵液をかける理由は微生物(ミトコンドリア)の分解を促進させるためのようです。糠も 発酵を助けるのだと思います。


昨年の秋から一人でスコップを持って…掘って掘って掘って…もぐらのように頑張って掘りました。(;'∀')
そして春先にやっと地層のようなたい肥ができあがりました。
しかしそこに野菜が育つかは…??
…どんなもんじゃろうね…(._.)

期待と不安も少しある中…取り敢えず自分の好きな物を育ててみよう!!
と云うことで

バジル、クレソン、ミント、イタリアンパセリツルムラサキ、サツマイモ(焼き芋に美味しいと評判の安納芋)などの苗を購入してきました。

苗が少しずつ大きくなっていく中で予想外のことが起こりました。
生ごみも畑に入れていたので、ジャガイモやカボチャ、しし唐、他にも何かの芽が幾つも出てきたのです。
せっかくなのでカボチャ2本、ジャガイモ10本くらいかな?…はそのまま育ててみることにしました。
クレソンは根が張ってどんどん広がっていきミントもバジルも背丈が大きくなってきました。
ツルムラサキという植物は食べては栄養価が高い上丈夫で暑さにも強く育てやすいです。葉が大きくて光沢がありツヤツヤしています。

まぁ…💛…順調に育ってくれている…と思いながら先を摘んで頂いたり家の中に飾ったりしていました。(喜)
それも束の間…ホント予想外…なのですが、次第にバジルやミント、クレソンまで元気がなくなってきてしまいました。
理由は…
ジャガイモやカボチャの育ちがハンパなく凄いのです、凄すぎるからです(笑)
この皆様の葉っぱの陰になってしまい太陽の光が遮られたからだと思います。
ジャガイモは花の色が白と紫がありました。多分 男爵イモとメイクイーンだと思います。カボチャは葉っぱがジャングルかと思うほどわんさかわんさか…で母が化学肥料をやって育てているものよりも倍以上の成長っぷりです…。
しかし母が「葉っぱばかり育っちまうと実が入らねぇんだ」と云うので(実は入らないかもな)と思っていました。
一応この自然農法の畑ではサツマイモがメインのつもりなので、少ししたらカボチャはある程度ツルを切って小さくしてやろうと思っていました。
今朝見に行ってみると…

大きな…ほんとに大きなカボチャが3個!…それに中くらいのが幾つもツルに付いていたのです!!
(うっわ~!!やったぁ~!!)って感じです!!
ホントに嬉しいです!!しかも生ごみから自然発生した苗からこんな…(ポテ子、感激です💛)
カボチャのツルや葉や実に感激して眺めていたら、紫の綺麗な花がところどころ咲いているのに気がつきました。近寄ってよく見てみると濃い緑のしっかりした植物が2本育っているのがわかりました。それに長い実までつけています…。(えっ…これは豆…?)直ぐに母に報告しながら訊いてみると【ササギ】だとわかりました。

自然農法で作った家庭菜園では、今のところ《元気な野菜ができる》ということが云えそうです!(喜)
畑全部で作るには皆目見当もつきませんが…( *´艸`)

取り敢えず自然農法の畑で元気な野菜ができたことに感謝します!!ヽ(#^.^#)丿



ご購読ありがとうございました。<(_ _)>
ではまた次回お会いいたしましょう

私が憧れていた『高貴なお方』って…??もしかして…

頭がよくてスポーツも万能で何でもできて、性格もしとやかで上品。

おまけに顔もきれいで非の打ちどころのないような人だった…。

周りのみんなからも一目置かれていた存在だったあのお方…。

さすが私ら凡人とは違うな~!といつも羨望の眼差しで見ていたあのお方は…

もしかして…??

もしかしたら…もしかして…虚構の人…だったのでしょうか…?
中学三年のときにわたしが憧れて大好きだったそのお方は 違うクラスの女子生徒でした。(卒業するまで一度も口をきいたことがありませんでした…(笑))
彼女は大声をあげて走り回ったり騒いだり、興奮して声を荒げたり人を叩いたりなどしない方でした。
それゆえ尚更わたしには、彼女が天女様のように見えたのかもしれませんが…。

親の期待に応えるために、親に認めてもらいたくて、親の愛情が欲しくて…彼女は必死に本来の自分と違う自分を作っていたの…?

本来の自分を我慢して押さえて希まれる自画像を演じていた…?本当は苦しくて辛かったの?


そうしたら勉強ができなくて劣等感をもって卑屈になってたわたしと内面ではあまり変わらなかったってこと…?私の場合は
「そんなバカじゃ大人になっても使い物になんねぇぞ!」って云われてたからいじけちゃったけど…。
彼女の場合は親の求める 虚像に向かって必死に努力してたってことだ…。けれど称賛や愛情は彼女が虚像を演じているときだけのご褒美みたいなもの…。だから彼女の潜在意識はありのままの自分は受け入れてもらえていない、ということを知っている…。(傷ついている…)
本来の自分の欲求を無視しているかぎり彼女は苦しくて辛いままだし本当に満たされることはない…と云うこと…?

もしそうだとしたら…衝撃だ!!
学校でふでき扱いされていた「おバカさん」と「優等生」がこころの面では同じだったなんて…(驚愕)(汗)…
どちらもありのままの自分を受け入れて愛情を注いで欲しいと思っている…。
ほんとは彼女もバカ騒ぎたってたまにはしたかったのかもしれない…。
大きな声で「バカヤロウ!」と叫びたい時もあっただろうし…。
宿題だって「今日は疲れたからやってらんねー!」って云いたい日もあっただろう…。
中学を卒業して…彼女はどんな風に過ごして大人になっていったのだろう…?
もう50を過ぎているわけだけど…彼女は今、幸せに暮らしているのかなぁ…?
それとも自分でも気づかないまま、まだ虚像を演じ続けているのかなぁ…?
…途中で自己改革できたかもしれないし…分からないけど…

わたしは…今生きていることに幸せを感じている…
けれど生き方は結構不器用…、人とあまり会いたくないし、会えばいい人を演じることもあるし、本音を云わないことも(云えない?)こともある…。
もしかしたらわたし達は同じような延長線上に立っているのだろうか…?…。

今から『高貴な彼女』だった中学生の頃の彼女のイメージをわたしの中で変えてみることにします。


彼女は快活で明るく優しいけれどイヤなことはイヤとはっきり云う人でした。
楽しいときは大きな声で笑い、怒ったおきは背中をおもいきりぶっ叩く人でした。
彼女を怒らせて運動場を一周追い回されて人もいます。
彼女は自分がやりたくないことは相手が例え先生でもきちんと理由を云って断る人でした。


私のなかで『高貴な彼女』のイメージがリセットされました。もう前のイメージは消すことにします。「あのときのあなたのこんなところが好き」と云われも本当の自分でないのに、彼女が訊いたら哀しいかもしれないな…と思ったので…。
そして「何でもできて常に冷静さを失わない人」に憧れていたわたしもリセットすることにします。

人はできないことがあったっていいんだよぉー!

できそこないな面があってもいいんだよぉー!

ご購読ありがとうございました。<(_ _)>
ではまた次回お会いいたしましょう♪

あなたは昔 クスリか何か…やっていたんでしょう…?

遠い日の記憶…。

あなたは…やっぱり…何かやってたのね…冗談を云ってるのかと思ってた…の

まだ子どもが小さかった頃のことだったよね…。
あなたと私とまだ赤ん坊に近いヨチヨチ歩きのポン太を抱いて…何処かへ食事に出かけたの…。
食事をする前だったのか終わってからだったのか覚えていないんだけど…
ポン太が何か落ちているものを口に入れていて…あなたが気付いたの…。
あなたはポン太の口に入っている物を直ぐに取り出してくれた…。
小さな葉っぱのクズのようなものだったかしれない…。
気に留める必要もないような…
取り出したものを見つめて…あなたの顔が一瞬真剣になった…
「どうしたの?」と訊くと
「いや…」と表情を緩ませたけど…貴方の目が手にしている『小さなもの』に何かを発見したように瞳孔が大きくなるのを見た…。
「どうしたの?」
あなたは黙って真剣な顔でその『小さなもの』をいじって確かめるようにした…。
それから匂いを嗅いで考え…また匂いを嗅いで首を捻っていた…。
わたしは『ちいさなもの』じゃなくてあなたの表情を見ていたの…。
「ねえ、どうしたの?」
「ん……大丈夫だな…」
「何が?」
あなたは急に表情を緩ませて笑っておどけて見せたでしょう?でもまるで不可解だった…。
「何でもないよ、大丈夫だよ!(笑)」
「何が大丈夫なの?今のあなたそんな風には見えなかったよ!…どうして匂いを嗅いだりしていたの?」
「ちょっと心配になっただけだよ…」
「何が?」
「何でもないよ」
「あなた薬物でもやってたの?」
「やってないよ!」
「じゃあ何が分かるの?…こんなTVドラマの刑事みたいなことしちゃって…(怒)」
「ごめん」
「何やってんのよ!ふざけないでよ!(怒)」
「悪かったよ…」
「見ていてホント、イヤな気持ちになったよ…バカじゃないの?」
「俺だって心配しただけだよ(怒)」
「あなたにこれが薬物だとかって見て分かるの?」
「いや…」
「分からないんでしょう?」
「…絶句…」
「分かるの?」
「無言」
「薬物をやってたの?」
「やってないよ」
「じゃー分らないでしょう?」
「うん…」
「はっきりしてよ!もし薬物だったりするならポン太が大変なことになっちゃう…救急車を呼ばなくちゃ…」
「大丈夫だよ、そんなことしなくても…」
「何が大丈夫なのよ!現にあなたはそうかもしれないって思ったから心配したってことだよね?」
「…違うよ…俺の勘違いだよ(笑)」
「勘違いでこんな風に何度も見たり何度も匂い嗅いだりするわけ?…今イヤな気持ちになって頭がおかしくなりそうな気分だよ…。もし…ポン太に何か起こったりしたら…って思うと…。ねえ、やっぱり救急車を呼んだ方がいいんじゃない?」
「大丈夫だよ、呼ばなくても…!」
「あなたポン太が心配じゃないの?」
「そんなことないよ、だけど俺の勘違いだよ…まったくの間違い…だから大丈夫だから…ゴメンナサイ…」
「あなたって人が分からない!」


遠い日の記憶だよ…、忘れていた記憶…
記憶はホントは覚えているもんなのねぇ…。何故だかふと思い出したの…。


あのとき私は怒りと同時にあなたという人が理解できなくなってしまった…。それまで…まっすぐ寄り添っていた二つのこころが捻じれてしまった…二人の間には到底埋められない溝ができてしまったように思えた…。だから蓋をして忘れることにしたのだと思う…。生活を継続するために…。

あのときのあなたの気持ちが分かるときがくるなんて想像しなかったよ……


あなたは何かやっていた…。
大麻…?
あなたは自分の経験から(これは…?)と思って確かめた…
ちゃんとポン太を心配してくれていたから…よく確かめた…
ポン太の様子も観察していた…。
時間経過しても何もない様子から「大丈夫だよ」と云った…
救急車なんて呼んだら大変だと思った…
ポン太に何かある様子ならそんなこと云ってられないけど…
救急車の職員や病院の人に
「どうしてこれを大麻かもしれないと思ったのですか?」と訊かれたら…何と答えたらいい?
あなたも怯えていたんだね…

分かった…あのときのあなたの気持ちが…
ちゃんとポン太を愛して心配してくれていたんだ…
だからあなたは匂いを嗅ぎ確認したんだ…

ごめんね…
あの日のあなたへ…
ゴメンナサイ…
あなたの気持ちを分かってあげられなくて…
あなたを傷つけたこと…
ゴメンナサイ…




ご購読ありがとうございました。<(_ _)>
ではまた次回お会いいたしましょう

トウモロコシ…うんめえ~!

ポテ子の旦那様はトウモロコシが大好物なんです!(笑)

旦那様
「うっわぁ~!トウモロコシだぁ~💛」

子どもみたいに両手を胸の前で組んで目を輝かせています(笑)。
毎回トウモロコシを茹でる度にこんなに喜んでくれて幸せな気持ちになります。
ザルに山のようなトウモロコシから熱い湯気が立ち上っているので暑さが増して熱気ムンムン状態です。(汗)(汗)
旦那様はTシャツの袖を肩までたくしあげて大きなトウモロコシにかぶりついています。

旦那様
「アッチ、アッチ、アッチィーッ…うっめー!うんめえな!…」本当にオイシイとウンメエと云うのは年代のせいかな?…
ポテ子
「そんなに慌てないで食べたら?火傷するよ(笑)」
旦那様
「大丈夫だよ…(笑)」
ポテ子
「ほんとにトウモロコシ好きだよね(笑)、ホラ口の横に付いてるよ」
旦那様
「えっ…」と云ってじっとしている…
ポテ子
「ホラ…すぐ…横!」
旦那様
「ん…」全然違うところに指を当てている…
ポテ子
「だから…そこじゃない…ほら…」少しイライラしてきました…。
旦那様
「ん…」 取って頂戴…の表情…
ポテ子
「なに甘ったれてんのよ!(怒)自分で取るの、もう子どもじゃないんだから!」
旦那様
「…無言…」…で付いているのと反対側に指を当てている…
ポテ子
「ねぇ、あなたわざとやってるの?」
旦那様
「何が?」ポカンとして…
ポテ子
「絶対わざとやってるんでしょう?」
旦那様
「何が?」
ポテ子
「あなた感覚ある?…もうボケちゃったの??ボケちゃったんでしょう!!(怒)」
旦那様
「あるよー!」女の子みたいにすねています…

旦那様はちょっと子供っぽさの残った可愛らしい人です。
足を出して「靴下をはかせてちょうだい💛」とか云う人です。(相手にしませんが…)
いつも喜んで美味しそうに食べてくれるのを見るのが大好きなポテ子です(笑)


ご購読ありがとうございました。<(_ _)>
また次回お会いいたしましょう(^-^)

泣いていいよ…一人にしてあげるね…

いつも自信いっぱいで強い貴方ばかり見てきたから…驚いた…。目に力を入れて開いているけど…分かる…。白目が赤くなって瞳が光ってるもの…。泣きたいの堪えているんでしょう…?


いつも大きな声でバシバシ人のこと叩いてサ、乱暴だし、がさつだし、短気だし、思い込み激しいし、すぐ天狗になるし、金遣いに問題あるし、貯金できない男だし、音痴だし、頭のてっぺんの毛が少し柔くなってるし、女に目がないし、スケベだし、フーッ…もう無い…。

でもいいところもあるよ…。
顔がいい!ハンサム!目が鋭い、気が利く、頭の回転が速い、仕事を覚えるのが早い、足が長い、体格がいい、金払いがいい、何でも食べる、服装なんかあんまり気にしない(これはいいこと?)、車の運転が上手、人受けがいい、
ん~あとは…
優しい…。がさつだけど…貴方は心の根っこが優しいよ…。

彼女が貴方に云ったのは…
「貴方は気が利かないよね…これ悪気じゃないからね」
「やっぱり…まだ若いから…ね」
「あと何年かしたら…きっといい男になってる…でもまだ今は…」

今迄さんざん女の子はべらかして、いい気になって威張ってたんじゃない…。
調子に乗ってたくせに…
でも…
…頑張ってたのよね…(今回…)
貴方なりに…、
精いっぱい…(あの貴方がアッシーみたいなことまでして…)
傷ついたんでしょう?
自分のプライドが…
彼女はそんなつもりで云ったんじゃないんだろうけど…
貴方の今迄の全部を否定されたような気がしたんでしょう?
そんな辛そうな顔をして…。
貴方の気持ちが手に取るようにわかる…。
貴方と彼女は出会っても結局は離れる運命だっただけのことだよ…。
こころの痛みは彼女からのプレゼントだよ。
痛みを知った貴方は前よりもっと魅力的になったと思う…。

自分を我慢してなんて…全然楽しくないじゃない…。
ホントの気持ちをさらけ出した方がいいよ…。
離れるものは離れるの…。
ただそれだけ…。
彼女を悪く思わないで…。
出会えたことに感謝してね…。


ご購読ありがとうございました。<(_ _)>
ではまた次回お会いいたしましょう…

その痛みはあなたにとってよいものだよ!…きっと…

痛みや挫折が教えてくれることってあると思います…。それは傲慢になっていた自分に気付かせてくれてくれたりこれまでの生き方を振り返ってみるチャンスを与えてくれる贈り物だったりするのかもしれません

動けないの?寝返りうてる?息吸っても痛いの?折れてるの?…両方??
大丈夫?…な訳ないか…。大変なことになっちゃったね…。
一体どうしちゃったの…あの功績を残したポン太が…青っちょろい子どもにやられちゃうなんて…(笑)
しかも2回もなんでしょ?自信喪失…した?
暮れのときの怪我がやっと治ったところなのにね…。
…仕方ないよ…今は休むしかないよね、実際やろうと思ってもできないでしょ?
出来る訳ない…
誰かがポン太の仕事をやってくれるの?
…そう…三ちゃんが?…、三ちゃんも大変だね…お世話になるね…。
三ちゃんがやってくれるって云わなかったらアウトだったね…。
ー三ちゃんだって別に自分からやりたいなんて思ってないよ。
ホントはやりたくないに決まってるじゃない…どれだけ大変だと思ってるのよ、あんた…?
それにあんた達最近喧嘩ばっかりしてたんだから…
やってくれるって云ってくれたこと自体どんなにありがたいか分からないでしょ…。
感謝しなくちゃね…。
ホントは迷惑かけてって怒ってるんだからね…内心では…
云わないのは我慢してるんだよ…。
でも三ちゃんは仕事ができない奴だ!ってあんた云ってたじゃない?全く使えない!って…。
…そんな人があんたの大変な仕事をできるの?
大丈夫なの?…仕事が出来ない、全く使えない奴…なんでしょ?…確かあんたはそう云ってたよ…。
…ふーん…。
それじゃー、元々大した仕事じゃなかったって云うことなの?
だってあんたが云ってたこと思い出して想像すると三ちゃんには出来ないだろうって思えるんだもん、フツウに…。
なんかあんたの云ってること可笑しいな…。
なんとなく…。
何で怒るのよー、
分かんないんだもん、仕方ないじゃない…だったらちゃんと分かるように説明して…。
………そうなんだ…。
…てことはさ、ホントは三ちゃんは優秀だってことじゃないの?違うの?
ハイハイ…ゴメンナサイ。
もう余計なことは云いません!
少なくとも2週間は無理でしょ…もっとかなぁ?
フツウ1か月は軽く掛かると思うよ…でも無理して…2週間でも…どうだろうね…
両方だから…多分…何も持てないだろうな…仕事行っても…。
そうなると長くなるよねぇ…。
三ちゃんの体力が持つかなぁ…?
そう…、あんたはできないよ、仕方ないよ、怪我しちゃったんだから…
もし2週間もして起きていられるようになったら…顔だけでも出していたら?(仕事場に)
見てるしかないけどさー…、何もできなくても気持ちだよ…
三ちゃんに済まないって…気持ち…が表せるでしょう?…
無理になったらそのときは正直に「辛くて無理だから帰らせて」って云うしかないんじゃない?
だって、あんたが三ちゃんの立場だったらどう思う?
黙って文句も云わず居られる?「仕方ないよ、俺が一人でやるからゆっくり休め」って云えるの?
そりゃーわざと怪我をする人なんか居るわけないじゃない…。
うん、気持ちわかるよ…分かるよぉー…
あんたの立場からはそう思うよね…うん、うん…
ただね、人の立場になって考えることも大事だよ…
想像してみるんだよ、俺がこの人だったら…って。
そんなの当たり前じゃない、何云ってるの…。
自分の云い分だけ云ってるんじゃないの…。
ま、時間はたっぷりあるから…さ…。
寝てるしかないんだから…
よく考えてみるのもいいんじゃない?
そんなの何考えたって好きだよ!
あんたが考えたいことを好きに考えればいいじゃないの…
あんたの自由だよ。
………。
大丈夫だよ!
そんなに心配しなくても…
…なるようになるんだから…。


ご購読ありがとうございました。<(_ _)>
ではまた次回お会いいたしましょう(^_^)